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小沢代表帰県の上、台風10号(大雨・暴風・波浪)に伴う被害現地調査

2016.9.18

17日小沢一郎代表、木戸口英司参議院議員とともに、岩手県内に甚大な被害をもたらした台風10号の被災現場の調査を実施しました。

県連としては6日に次いで2度目の視察。小沢代表、木戸口参議院議員と県議5名も参加。最初に釜石東部漁業協同組合鵜住居川ふ化場にて野田武則釜石市長より被害の実態を伺い、宮古市では山本正徳市長より国道106号蟇目地内の道路決壊箇所、小堀内漁港(田老摂待地区)の被害状況の説明を受ける。岩泉町では高齢者グループホーム「楽ん楽ん」にて献花。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしました。伊達勝身町長ご同行の上、道の駅「いわいずみ」、楽天イーグルス岩泉球場を視察、避難所に指定されている龍泉洞ホテルにて、避難されている方々を訪問。一日も早く元の生活に戻れるよう努力していくことを誓い激励しました。

視察後、岩手県庁にて達増拓也知事及び県幹部との意見交換。小沢代表は、政府の激甚災害指定に触れ、「国の補助金や支援策はいつも実施が遅い。党として早急な対応を政府に働きかけていく。支援策が実施されるまでの間、県や市町村が知恵を出して対応するようお願いしたい」と述べました。

翌18日は、県連会議室に於いて、総務会を開催。第24回参議院議員選挙の総括と、木戸口英司参議院議員を県連副代表にする人事案を承認しました。

自由党党本部
岩手県庁
岩手県議会