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生活の党 台風10号(大雨・暴風・波浪)に伴う被害現地調査

2016.9.6

生活の党県連では、岩手県内に甚大な被害をもたらした台風10号の被害について6日木戸口英司参議院議員を団長に、県議10名と国会議員秘書3名で調査団を構成し、現地調査を実施しました。

106号線が通行止めの為、釜石廻りで、宮古市へ
床上浸水約約1m50㎝勉強機械や電気系統が被災した県立宮古高等技術専門校 床上浸水した救護施設「松山荘」。宮古市役所で山本正徳市長と面談し被災状況を伺いました。

岩泉町では、伊達勝身岩泉町長から被災状況を伺い、高齢者グループホーム「楽ん楽ん」で犠牲になられた方々へ献花。ご冥福をお祈りいたしました。周辺の道の駅岩泉、岩泉乳業、野球場も被災。

久慈市では久慈市役所で遠藤譲一市長と面談後、被災した久慈地区合同庁舎。久慈駅前商店街を視察。市役所の横には被災家具が積み上げられ、被災廃棄物の処理についても早急に対策が必要。一日も早い復旧復興の為、国・県・市町村と連携して取り組む事を確認いたしました。

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