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~総務会で統一選対応決める~

2015.1.29

達増拓也氏を支援、他党との協力で県議会過半数を目指す~総務会で統一選対応決める~
 生活の党岩手県連は25日盛岡市で総務会を開き、衆院選の総括とこの秋の知事選と県議選への対応を協議した。

 昨年末の衆議院選挙の総括では、一定の野党共闘体制がでたものの、わが党としては県内で1議席を獲得したに止まり、比例区では議席の維持が出来なかった結果に終わったことを真摯に反省。日常活動や政策課題への取り組みはもちろん、有権者の期待にこたえるためには野党共闘体制をさらに進めることが必要とした。

 知事選については、3期目の出馬を明らかにしている達増拓也氏の震災対応など一連の県政運営を評価。県政史上最大の課題である震災復興を成し遂げるためには、引き続き達増氏がリーダーシップを発揮すべきとして支援することを確認した。

 また県議選については、県議会第一党を目指し積極的に擁立することとした。ただし、衆院選での野党協力の流れを重視し、民主党など他党や無所属の候補とも共闘体制を構築し、県議会の過半数を確保することを目標に掲げた。

 総務会終了後記者会見した小沢一郎代表は「達増知事は震災復興を一生懸命やっている。民主党などとも力を合わせて、県議会で安定多数を取りたい」と述べた。

自由党党本部
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