小沢 一郎 木戸口 英司



22日に投開票が行われた衆議院議員選挙におきまして、小沢一郎代表が17回目の当選を決めました。

岩手県第3区得票
小沢一郎(無所属) 130,229
藤原 崇(自民党) 96,571

選挙結果を受けての副代表のコメントは下記の通りです。

岩手3区において、これまで積み重ねてきた改革の政治への期待、野党共闘の力の高まりから勝利することができた。一方、全国的には安倍政権の継続を望まない声が高かったにもかかわらず、自公で300を超える議席数となった。政権の受け皿となり得る勢力の結集、国民の生活が第一の政治実現へ弛まず努力してまいりたい。
自由党岩手県連 副代表 木戸口英司

「選挙戦を終えて」の本部長コメントは下記の通りです。

今次選挙で、岩手が源流である野党共闘の流れを守り、国民不在の安倍政権にノーを言う多くの市民と連帯を強めることができた。混迷する政治を立て直すことを目的に、わが党の候補者があえて無所属での立候補となったことも共感を得た。日本のために負けられない選挙、勝利を確信している。

自由党岩手県連 選対本部長 木戸口 英司

憲法に基づき野党が要求した臨時国会召集の要求を黙殺し続け、安倍首相は臨時国会の冒頭、所信表明演説も代表質問にも応じることなく解散した。日本国憲法を蹂躙し、国権の最高機関を軽視する政権の姿勢は、民主主義の破壊、主権者・国民の権利を毀損する危険性を強くはらむ。森友・加計学園問題は、首相や妻昭恵氏の関与への疑念が行政の公平・公正性を揺るがし、真相究明を封じる解散は解散権の濫用、首相の個利個略と断ぜざるを得ない。特定秘密保護法、安保法、共謀罪と多くの国民が反対する法案を強行採決し、自己目的化した憲法改正へと、この国をどこに導こうとしているのか。今回の衆院選の最大の争点は、こういう体質の安倍政権の継続かどうかだ。競争重視のアベノミクスで厳しさを増す国民の暮らし、地方の経済を立て直す「生活が第一。」の政治を実現したい。政権交代の実現、そのための野党結集をめざしたい。野党結集のため、わが党の候補者はあえて無所属で立候補することとした。日本のため負けられない選挙、必勝を期したい。 自由党岩手県連 選挙対策本部長 木戸口英司



岩手県議会 九月定例会一般質問に阿部盛重県議(盛岡選挙区)が登壇しました。

主な質問項目

1.地方創生について
2.空き家の利活用について
3.クロス・ラミネーテッド・ティンバー(CLT)の普及推進について
4.災害対策・減災対応について
5.ソフトパワー戦略について
6.岩手医科大学に期待する役割について

22日招集された岩手県議会九月定例会に於いて、改革岩手会派(自由党所属)佐々木順一県議(花巻選挙区)が議長に選出されました。副議長には創成いわて会派の五日市王県議(二戸選挙区)が選出されました

六月定例会 一般質問

菅野 ひろのり県議(奥州選挙区)が一般質問に立ちました。

一般質問の主な項目
1国際リニアコライダーの誘致実現に向けた取組について
2規制改革と農業振興について
3新農政への取組について
4生産調整見直しに伴う稲作振興について
5畜産振興と酪農基盤強化対策について
6松くい虫被害対策と被害木処理の促進について
7エネルギー政策について
8地域医療と認知症対策について
9復興支援道路開通に伴う一般道への影響と対策について


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