県議会二月定例会  ~政策実現力発揮、成果実る質問を展開③

2015.2.27

九戸選挙区選出の工藤大輔議員は,44歳ながら当選4回を重ねる若手のリーダーで、今回はライフワークとしてきた県北振興のほか、再生可能エネルギーの導入状況、認知症対策などについて提言を含め、質問を行いました。

 このうちシイタケの原木の供給状況についての質問では、今春の植菌作業に必要な原木がおよそ2万4千本が不足している実態を明らかにさせました。福島第一原発事故の影響で、県南部では原木の自己調達が事実上不可能となっているだけに、県北部の森林組合などに対して、不足分の解消に向けた取り組みを強化する考えを県から引き出しました。

 工藤議員はしいたけの産地形成について長年議会で取り上げてきており、地域を超えて岩手全体のブランド再生に向けて、引き続き議会の論戦をリードしていく役割が期待されています。

自由党党本部
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