8月26日豪雨被害調査報告

2013.8.26

8月9日、「これまでに経験したことのない大雨」により県内各所で多大な被害が発生しました。岩手県議会会派「希望・みらいフォーラム」は26日に、深刻な被害を受けた自治体の一つである雫石町役場を訪れ、被害状況調査を行いました。

雫石町災害対策本部副部長の櫻田副町長より詳細な現況説明をいただいた後、水田に大量の土砂が流れ込んだ小赤沢・橋場地区、水流により侵食された竜川護岸の災害現場を訪れ被害の大きさを目の当たりにしてまいりました。被害総額は現在算定中とのことでしたが、復旧には一町では負担できない多額の費用が見込まれており、早期復旧に向け県議会として最大限の努力を行うとともに、国に対し強く要請していく必要があることを確認しあいました。

調査に先立って、つなぎ温泉地区において被害に遭った温泉宿泊施設の泥のかき出し等のボランティア活動に参加しました。

自由党党本部
岩手県庁
岩手県議会