小沢 一郎 木戸口 英司



自由党岩手県連は7日、一関市の雇用情勢調査を実施しました。木戸口英司参議院議員(副代表)と関根幹事長を始め所属県議会議員、推薦県議、役員が参加。北上製紙㈱NECプラットフォームズ一関事業所が閉鎖・撤退の情報を受け、雇用情勢が不安視される中で、関係団体に聞き取り、意見交換を行いました。 木戸口副代表は「短期、中長期の課題に対してこれから取り組むことが多い、国、県、市と連携を強めて従業員と地域社会の不安を少しでも解消するよう対応したい」と語りました。

<訪問先>
連合岩手一関地協、イーハトーブ東北、一関商工会議所、一関市役所

憲法記念日の3日、自由党県連はJR盛岡駅前で街頭演説を行った。
阿部盛重広報委員長(県議、盛岡選挙区)の司会より、関根敏伸幹事長(県議、北上選挙区)は「多くの国民が現時点での改憲を望んでいない」議論が深まらないのは安倍政権の信頼失墜にほかならないと批判。木戸口英司副代表(参議院議員、岩手選挙区)は「自民党による改憲論議はスケジュールありきで、国民の理解を深める努力もしていいない」「国民と対話し、よりよい憲法にしていくための議論をするべき」と話し、岩手から政治を立て直そうと呼びかけた。

12月10日小沢一郎県連代表出席の上、県連の総務会を開催。会議には木戸口英司参議院議員、県議、各区の総務が出席。第48回衆議院議員選挙の選挙総括を行い、「衆議院選挙での教訓を踏まえ、反自公勢力の結集に邁進していく」と総括しました。

小沢代表は会議後、記者会見を行い「次期参議院選挙も野党統一候補を擁立、その為の準備を年明けからスタートする」と話しました。
また当日開催された、自由党所属の佐々木順一県議会議長就任を祝う会に出席し、翌日、各党や団体など6か所を回り野党共闘に向けた意見交換を実施しました。



二月定例会 一般質問

一般質問に菅野ひろのり県議(自由党・奥州選挙区選出)が登壇いたしました。

一般質問の主な項目
1.農業の振興について
2.水産業の振興について
3.A1とドローンの活用について
4.ダブルケアについて
5.再生可能エネルギーについて
6.高齢運転者等の安全で運転しやすい環境づくりについて
7.地域公共交通網形成と広域振興局の役割について
8.県立高校のトイレ洋式化について
9.小学校におけるプログラミング教育の早期取組について

二月定例会 一般質問


一般質問に関根敏伸県議(自由党県連幹事長・北上選挙区)が登壇いたしました。

一般質問の主な項目

1.今後の税収見込みについて
2.防災体制の充実について
3.ふるさと納税について
4.高齢者施策について
5.障がい者施策について
6.子どもの貧困対策について
7.特別支援教育と自立に向けた取組について
8.県南地域の企業誘致について

二月定例会 代表質問

「改革岩手」会派を代表して、郷右近浩 県議(奥州選挙区)が代表質問に立ちました。

代表質問の主な項目

1.平成30年度当初予算について
2.次期総合計画について
3.国際戦略について
4.ILCについて
5.産業振興について
6.林業振興について
7.地域医療について
8.災害への備えについて