小沢 一郎 木戸口 英司



自由党岩手県総支部連合会の結成大会は、小沢一郎代表が帰県の上、27日盛岡市のホテルニューカリーナで開催されました。

自由党への名称変更による大会には、ご来賓として達増拓也岩手県知事はじめ、民進党髙橋元県連代表代行、共産党菅原則勝県委員長、社民党小西和子県連代表及び、連合岩手、平和環境岩手県センター、いわて労連の代表者の方々や岩手県議会「改革岩手」会派で活動する無所属の3名の県議にご臨席戴き、木戸口英司参議院議員、主濱了代表代行、所属県議、県内の党員・サポーター約250名が参加致しました。

規約、主な役員は生活の党からの体制を引き継ぐ内容を承認。「国民の生活が第一の政策と自由の普遍的な価値と理念を県内に広く浸透させ、岩手から真の日本の改革と再生を成し遂げる」という大会決議を採択いたしました。

本日14日岩手県選挙管理委員会へ、異動届を提出し、

「自由党岩手県総支部連合会」へ名称を変更いたしました。

今後とも、ご支援よろしくお願いいたします。

17日小沢一郎代表、木戸口英司参議院議員とともに、岩手県内に甚大な被害をもたらした台風10号の被災現場の調査を実施しました。

県連としては6日に次いで2度目の視察。小沢代表、木戸口参議院議員と県議5名も参加。最初に釜石東部漁業協同組合鵜住居川ふ化場にて野田武則釜石市長より被害の実態を伺い、宮古市では山本正徳市長より国道106号蟇目地内の道路決壊箇所、小堀内漁港(田老摂待地区)の被害状況の説明を受ける。岩泉町では高齢者グループホーム「楽ん楽ん」にて献花。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしました。伊達勝身町長ご同行の上、道の駅「いわいずみ」、楽天イーグルス岩泉球場を視察、避難所に指定されている龍泉洞ホテルにて、避難されている方々を訪問。一日も早く元の生活に戻れるよう努力していくことを誓い激励しました。

視察後、岩手県庁にて達増拓也知事及び県幹部との意見交換。小沢代表は、政府の激甚災害指定に触れ、「国の補助金や支援策はいつも実施が遅い。党として早急な対応を政府に働きかけていく。支援策が実施されるまでの間、県や市町村が知恵を出して対応するようお願いしたい」と述べました。

翌18日は、県連会議室に於いて、総務会を開催。第24回参議院議員選挙の総括と、木戸口英司参議院議員を県連副代表にする人事案を承認しました。



11月8日の岩手県議会一般質問に、自由党所属「改革岩手」所属阿部盛重県議(盛岡選挙区)が登壇いたしました。

一般質問の主な項目

1.希望郷いわて国体の成果の県政への反映について
2.内陸への災害公営住宅の整備について
3.台風第10号被害からの復旧・復興について
4.観光戦略について
5.農業振興について
6.FCV(燃料電池車)の普及と自動車産業振興について
7.ILCの誘致促進について
8.いじめ対策について
9.特殊詐欺について

台風10号の大雨等による被害に関する要望について岩手県議会「改革岩手」会派で達増拓也知事へ要望書を提出しました。

所属する党の視察やボランティア活動で聞き取りした現場の声や市町村の状況を踏まえまとめた要望は11項目。

県、国、市町村と連携し、早期の復旧復興の為対応していく。

生活の党県連が6日実施した台風10号の被害現地調査団に、所属県議7名と同一会派の県議3名も参加し、被災現場を視察しました。(詳細はトピックス参照)

<視察に参加した県議>
伊藤勢至(宮古選挙区)佐々木順一(花巻選挙区)関根敏伸(北上選挙区)郷右近浩(奥州選挙区)名須川晋(花巻選挙区)阿部盛重(盛岡選挙区) 菅野ひろのり(奥州選挙区)
千葉進(一関選挙区)佐藤ケイ子(北上選挙区)柳村一(滝沢選挙区)

視察団は一日も早い復旧復興の為、国・県・市町村と連携して取り組む事を確認いたしました。現在調査中の農林水産業への被害の実態も明らかになってくることから、議会の中でも対応していくことを確認いたしました。